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よくあるご質問

研究助成金について

Q01募集時期はいつ頃ですか?開く
A平成25年度より3月10日前後から5月末までが募集期間となります。募集のご案内は各医学関連の大学及びその他の教育機関、研究所並びに医療機関等に郵送させていただくとともに、本財団ホームページに掲載します。なお、申請書の提出は、申請締切日までに提出してください。締切日を過ぎた場合は受付けられません。ただし、郵送の場合は締切日の消印まで受付けます。
Q02応募方法は?開く
A本財団ホームページより申請書(WORD形式)をダウンロードし、応募手順に従って申請してください。
ダウンロードできない場合は、本財団までメールにてご連絡ください。申請書を添付してお送り致します。
Q03研究助成の対象を教えてください。開く
A研究助成の対象は、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査ならびに研究で、より優れた学術研究・業績を助成事業の対象とし、若手の育成を主眼としています。なお、対象領域は@臨床化学、A分子生物学(医学)、B臨床微生物学、C臨床免疫学 D検査血液学、E人体病理学、F疫学* の7つの領域とします。
*臨床検査・衛生検査についての 集団(mass)を対象に扱う研究
Q04応募資格を教えてください。開く
A医学関連の大学及びその他の教育機関、研究所並びに医療機関等において、本助成事業の対象領域において調査、研究に積極的に取り組もうとする個人とします。ただし、大学教授及び国公私立研究機関の部長ならびにこれらに準ずる職位の方は除きます。
Q05若手の育成を主眼とありますが、年齢制限はあるのですか?開く
A原則として50歳以下の研究者を対象と考えていますが、臨床検査に携わっている技師の方の場合は、研究環境を考慮して年齢制限についてはある程度配慮しています。
Q06同じ大学、医療・研究機関から複数の応募は可能ですか?開く
A応募は自由ですが、研究助成の贈呈件数は例年10件〜13件程度ですので、同一施設から複数の受贈者が決定するとは限りません。
Q07推薦者の資格について、具体的に教えてください。開く
A推薦者は、大学・大学院等は教授以上、国公私立病院・研究機関の部長ならびにこれらに準ずる職位以上の方とします。
Q08過去に貴財団の研究助成を受けているのですが、再度申請は可能ですか?開く
A申請自体に制限はありませんが、幅広く助成をしたいという観点から、優先順位は下げられることをご承知おきください。
Q09外国の留学先での研究は申請の対象になりますか?開く
A外国での研究は対象になっておりません。
Q11推薦者と直属所属長、推薦者と所属機関長、所属機関長と直属所属長がそれぞれ同じ方でも構いませんか?開く
Aそれぞれ2者が同じ方でも結構です。ただし、推薦者、所属機関長、直属所属長の3者が同じ方にならないようにしてください。
Q10研究期間は、贈呈式から1年間でも構いませんか?開く
A贈呈式から1年間で考えていただいても結構です。
Q12贈呈者の発表はいつ頃ですか?開く
A9月末に本財団ホームページに掲載し、同時にマスコミ報道機関にニュースリリースします。なお、贈呈決定者にはその前に郵送にてご連絡致しますが、贈呈対象から外れた方への連絡は致しません。
Q13研究報告書と会計報告は研究助成金を贈呈されてから1年以内に提出すればいいですか?開く
A原則として贈呈式の日から1年以内の提出をお願いしています。ただし、その間に研究が終了した場合は、その時点で提出していただくことになります。
Q14会計報告は年度が跨った場合、年度を分けて報告する必要がありますか。開く
A各年度毎の報告をお願いしておりますが、期間を明示してあれば、一括して報告していただいても結構です。
Q15研究助成金申請書に記入する際、各項目で字数が多くなり枠内に収まらなくなった場合は頁数が増えても構いませんか?開く
A各頁に収まるように簡潔に記入してください。なお、その頁の中で字数の多い項目と少ない項目の間でスペースを調整していただくことは構いません。

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小島三郎記念文化賞について

Q01募集時期はいつ頃ですか?開く
A平成25年度より3月10日前後から5月末までが募集期間となります。推薦依頼を各医学関連の大学及びその他の教育機関、研究所ならびに医療機関等に郵送させていただくとともに、本財団ホームページに掲載します。なお、推薦票の提出は、郵送の場合を含め推薦締切日必着となっていますのでご注意ください。
Q02推薦方法は?開く
A本財団ホームページより推薦票(WORD形式)をダウンロードし、推薦手順に従って推薦してください。
ダウンロードできない場合は、本財団までメールにてご連絡ください。申請書を添付してお送り致します。
なお、推薦者が候補者の所属長でない場合は、候補者の所属長の承認印が必要となります。
Q03対象分野は?開く
A本賞は、病原微生物学、感染症学、公衆衛生学その他これらに関連した領域において学問的に顕著な業績をあげた方に贈るもので、原則として最近の業績であり、かつ、評価の定まったものが対象となります。
Q04受賞者の発表はいつ頃ですか?開く
A9月末に本財団ホームページに掲載し、同時にマスコミ報道機関にニュースリリースします。なお、受賞者及び推薦者にはその前に郵送にてご連絡致します。
Q04推薦票に記入する際、各項目で字数が多くなり枠内に収まらなくなった場合は頁数が増えても構いませんか?開く
A各項目の枠内に収まるように簡潔に記入してください。なお、その頁の中で字数の多い項目と少ない項目の間でスペースを調整していただくことは構いません。

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小島三郎記念技術賞について

Q01募集時期はいつ頃ですか?開く
A例年12月10日前後から2月13日頃までが募集期間です。推薦依頼を医療機関等に郵送させていただくとともに、本財団ホームページに掲載します。なお、推薦票の提出は、郵送の場合を含め推薦締切日必着となっていますのでご注意ください。
Q02推薦方法は?開く
A本財団ホームページより推薦票(WORD形式)をダウンロードし、推薦手順に従って推薦してください。
ダウンロードできない場合は、本財団までメールにてご連絡ください。申請書を添付してお送り致します。
なお、推薦者が候補者の所属長でない場合は、候補者の所属長の承認印が必要となります。
Q03対象分野は?開く
A本賞は、臨床ならびに衛生検査領域において優れた検査方法・術式の考案改良を行い検査技術の普及発展に功績のあったものに贈るもので、特に臨床衛生検査に関与する実務者(技師)が対象となります。
Q04受賞者の発表はいつ頃ですか?開く
A3月末に本財団ホームページに掲載し、同時にマスコミ報道機関にニュースリリースします。なお、受賞者及び推薦者にはその前に郵送にてご連絡致します。
Q04推薦票に記入する際、各項目で字数が多くなり枠内に収まらなくなった場合は頁数が増えても構いませんか?開く
A各項目の枠内に収まるように簡潔に記入してください。なお、その頁の中で字数の多い項目と少ない項目の間でスペースを調整していただくことは構いません。

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福見秀雄賞について

Q01募集時期はいつ頃ですか?開く
A例年12月10日前後から2月13日頃までが募集期間です。推薦依頼を医療機関等に郵送させていただくとともに、本財団ホームページに掲載します。なお、推薦票の提出は、郵送の場合を含め推薦締切日必着となっていますのでご注意ください。
Q02推薦方法は?開く
A本財団ホームページより推薦票(WORD形式)をダウンロードし、推薦手順に従って推薦してください。
ダウンロードできない場合は、本財団までメールにてご連絡ください。申請書を添付してお送り致します。
なお、推薦者が候補者の所属長でない場合は、候補者の所属長の承認印が必要となります。
Q03対象分野は?開く
A本賞は、臨床検査ならびに衛生検査領域に半生を捧げ、技術の開発、向上に努力し、かつ、 後進の指導育成に貢献のあった方に贈るもので、特に臨床衛生検査に関与する実務者(技師)であり、当年度4月1日時点で満60歳以上の方が対象になります。
Q04受賞者の発表はいつ頃ですか?開く
A3月末に本財団ホームページに掲載し、同時にマスコミ報道機関にニュースリリースします。なお、受賞者及び推薦者にはその前に郵送にてご連絡致します。
Q04推薦票に記入する際、各項目で字数が多くなり枠内に収まらなくなった場合は頁数が増えても構いませんか?開く
A各項目の枠内に収まるように簡潔に記入してください。なお、その頁の中で字数の多い項目と少ない項目の間でスペースを調整していただくことは構いません。

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