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年度事業計画

自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日

1.方針

2020年度の事業は、定款に基づき、以下の事業を継続して積極的に行う。

  1. 臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究に対する助成
  2. それらの分野に関する優れた研究成果に関する顕彰
  3. 臨床検査技師及び衛生検査技師の人材育成に優れた成果を収めた者に対する顕彰
  4. 学術講演会の開催
  5. その他、本財団の目的を達成するために必要な事業

これらの事業を推進するにあたり、応募方法の検討、ホームぺージの内容充実を図り、財団に対する認知度を高め、引き続き賛助会員の参加を求めるなど本財団の目的達成のために必要な事業を行う。

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2.事業

(1)研究助成事業

臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する分野を対象として公募により申請 された研究計画を審査選考のうえ、総額1,500万円(1件上限100万円)を限度として、本年度は第28回目の研究助成金受贈者を決め、10月に贈呈する。

(2)顕彰事業

従来からの顕彰事業である次の各賞について、公募推薦された者を審査選考のうえ表彰を行い、当該事業における一層の拡充を図る。

  • 「小島三郎記念文化賞」 第56回

 病原微生物学、感染症学、公衆衛生学その他これらに関連した領域において学問的に顕著な業績で、しかもわが国の文化に貢献したと思われる研究成果(1件)に対して贈呈する。

  • 「小島三郎記念技術賞」 第55回

 臨床検査ならびに衛生検査領域において優れた検査方法、術式の考案改良を行い、検査技術の普及発展に果たした功績を評価し、その領域で功績のあった実務(技師)者(5名以内)に贈呈する。

  • 「福見秀雄賞」 第39回

 臨床検査ならびに衛生検査領域に半生を捧げ、技術の開発、向上に努力し、その領域の発展への指導的役割および人材育成に貢献のあった実務(技師)者(5名以内)に贈呈する。

(3)学術講演会

「小島三郎記念技術賞」、「福見秀雄賞」の贈呈式の際に、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する最新テーマ等について、その分野の専門家を招いて「特別講演」を開催する。

 
 

  受賞者に贈呈する目録は、次のとおりである。

賞   名 小島三郎記念文化賞 小島三郎記念技術賞 福見秀雄賞
2020年度贈呈回数 第56回
第55回
第39回
目   録 賞状 賞状 賞状
トロフィー メダル
副賞 100万円 副賞 20万円 副賞20万円

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3.会議および事業日程


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